赤物 一文人形ともいわれ14cmから5cmぐらいの小さな安物の伏見人形で、主に子どもの玩具として作られた。西行、天神、狐、娘、童子などの人形があり、昔は、皿秤ではかり、何文といって売られた。(画像をクリックすると説明文がでます。)